
不動産の買い方

1. はじめの一歩は?
不動産を購入するきっかけの多くはマイホームですよね!
それは、土地でもあり、戸建でもあり、マンションでもある可能性の中から探すことでしょう。
一人で買う方もいれば、ファミリー用にと探される方もいらっしゃいます。
お子さんたちが大きくなれば、おのずと今の部屋も小さくなりますし、
各々のライフスタイルの変化によって、間取りや立地なども探し方は十人十色です。
ではひとつご質問です!
『本当に今、家を買う必要がありますか?』
『…。』
こんなことを言うと、家を買っていただくのが私の仕事なのに、おかしく聞こえますよね ^^;
でも、この質問はとても大事なことだと私は思ってます。
新しく家を購入するとき、きっとみなさん、わくわくしてお家探しをすることでしょう。
どんな外観にしようか?
どんな内装にしようか?
どんな家具やインテリアを飾ろうか?
とても楽しい時間ですね ^^♪
きっとお互いの夢が膨らんでいると思います!!
その時にちゃんとみんなの気持ちを確かめられていれば、モーマンタイです✨
しかし…
その気持ちが確かめられていなかったり、無理なローンを組んでしまうと
せっかく良いと思って購入したお家がきっかけで家族がばらばらになってしまうこともございます。
人口1000人に対して約15人
この数字が示すのは、マイホームを購入する割合が多い、30代や40代の方の離婚率です。
マイホームは高価な買い物です。
互いの夢と希望を強く求めてしまうと、価値観の違いからお互いの気持ちが離れてしまい、
離婚につながると言われています。
そんなのは切ないですよね…
だから、まずは私にみなさんのお考えをお話しください!
きっと、面と向かって相手には言えないこともあるでしょう。
でも私を間に挟んで話せば、心から出せない気持ちも上手く伝えられるかもしれません。
仲介とは、字のごとく、人の中を介する者だと、私は日々感じております。
ひとつひとつ一緒に言葉を積み重ねていきましょう。
それが はじめの一歩です。